ショッピング枠を使おう②

デメリットは、キャッシュバックには還元率が設定されており、買い物した金額が全額返ってくるわけではありません。

金利自体はクレジットカード会社の規定に従いますので、恐らくは14%~18%内になっているはずです。
しかし、それとは別に買い物した金額よりもキャッシュバック金額は小さくなり、その差額は還ってきません。

以上がデメリットです。

そして、このサービスを安心して使える理由は「合法」であるという点です。

例えば、年収が300万円だとして、出資法ではその1/3までしか貸し出してはいけません。と各金融業者へ指導しています。
A社、B社、C社と複数者の利用であっても、それは総額から換算されますので、例でいえば、合計で100万までしか借り入れできないことになります。

では、現金化はどこにからくりがあるのか?という点ですが、文中でも述べた「キャッシュバック」という点が重要で、つまりは「景品」扱いとなるのです。

景品に関しては出資法ではなく、景品表示法で管轄されます。
景品表示法では以下のように定めています。

1 景品類の定義
「景品類」とは,顧客を誘引するための手段として,事業者が自己の供給する商品や役務の取引に附随して相手方に提供する物品,金銭その他の経済上の利益をいいます。
 これら「経済上の利益」のうち,値引きや,アフターサービス,付属品の提供と認められるものは,景品類に該当しません。
 ただ,「値引きと認められる経済上の利益」であっても,①懸賞により金銭を提供する場合,②提供する金銭の使途を制限する場合や,③同一の企画で金銭の提供と景品類の提供とを行う場合は,景品類に当たり規制の対象となります


What's New

2011/9/02
最新情報を更新。
2011/9/02
ショッピング枠を使おう③を更新。
2011/9/02
ショッピング枠を使おう②を更新。
2011/9/02
ショッピング枠を現金化しよう!を更新。
2011/9/02
ホームページリニューアル